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プリティ長嶋氏「自分が受賞したよう」

2013年4月2日

 緊急会見を開き祝福メッセージを送った(左から)神奈月、はなわ=東京・渋谷

 緊急会見を開き祝福メッセージを送った(左から)神奈月、はなわ=東京・渋谷

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 受賞については「自分のことのようにうれしいけど、ちょっと遅すぎる。長嶋さんは昭和33年からずーっとスーパースターで居続けている別格の存在。他にもらっている賞ではなく、特別な賞をあげてほしい」と、ミスターを愛するがゆえの“苦言”も呈した。

 1980年ごろからバラエティー番組で「う~ん、どうでしょう?」「いわゆるひとつの~」などの形態模写を始めブレーク。本家からも「プリ長(なが)」と呼ばれ、かわいがられた。「一番感激したのは、01年にミスターが監督を辞めたとき。ラジオ番組でお会いしたら『僕が辞めたら飯を食べていけるの?大丈夫かい』と心配してくれた」と、ミスターの心優しい人柄を明かした。

 07年にタレントから市川市議会議員に転身し、現在は千葉県議会議員を務める。「ミスターが脳こうそくで倒れた04年に、自分が教えていた少年野球のライバルチームで死亡事故が起きて、AEDの必要性を感じて、議員を志した。ミスターに導かれた気がしているんです」。人生を導いてくれたミスターに、祝福と感謝を表した。

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