ダスティン・ホフマン 21年ぶり来日
米俳優のダスティン・ホフマン(75)(AP=共同)が、初監督作品「カルテット! 人生のオペラハウス」(4月19日公開)のPRのため、21年ぶりに来日することが19日、明らかになった。
前回の来日は、主演作「フック」のプロモーションを行った92年で、“監督としての来日”は初めてとなる。4月8、9日に予定されているジャパンプレミアや記者会見に出席する予定。
「カルテット!‐」は、引退した音楽家たちが暮らす老人ホームを舞台にした作品。ホフマンが自身の年齢を重ね合わせるように、人生のクライマックスを描いた。
