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寺島しのぶ、故若松監督の予言秘話語る

2013年3月10日

 若松作品“最後の初日”に駆けつけた(左から)佐野史郎、染谷将太、高良健吾、寺島しのぶ、高岡蒼佑、井浦新=東京・テアトル新宿

 若松作品“最後の初日”に駆けつけた(左から)佐野史郎、染谷将太、高良健吾、寺島しのぶ、高岡蒼佑、井浦新=東京・テアトル新宿

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 これに呼応して、井浦も「僕もそうでした」。佐野も「そういえば僕も『寝盗られ宗介』の後かな…」と、次々に告白。人間の奥底にある感情を引き出す若松演出は、種の保存のパワーまでも引き出していたようだ。

 この日の舞台あいさつには若松作品初出演だった俳優の高良健吾(25)、高岡蒼佑(31)、染谷将太(20)も出席した。染谷は14歳の時に「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」(08年)のオーディションを受けたが、門前払い。「千年‐」で念願がかなった形で「5年越しで出演できてうれしかったです」と笑顔を見せた。若松監督の遺伝子は、次世代にもしっかりと受け継がれている。

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