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広末Bリボン賞!笑わない女から解放

2013年2月15日

 喜びのスピーチで笑顔はじける広末涼子=イイノホール(撮影・園田高夫)

 喜びのスピーチで笑顔はじける広末涼子=イイノホール(撮影・園田高夫)

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 笑顔でポーズをとる広末涼子=イイノホール(撮影・園田高夫) ふっくらとおなかが大きくなってきた永作博美=イイノホール(撮影・園田高夫)

 両肩を全開にしたセクシーなドレスに、ハリー・ウィンストンの総額2444万円というジュエリーを身に着けてステージに上がると、「(内田けんじ監督から)『笑うな』と言われて、何度もテイクを重ねた。『笑ってました?』と聞くと『ほほ笑んでました』と言われて…」と撮影での苦労を、白い歯を見せながら披露した。

 それでも内田監督から「広末さんはコメディエンヌの才能がある。これからたくさんコメディーをした方がいいよ」と褒められたといい、「悩んでいたけど、女優としての視野を広げていきたい」と喜劇に開眼したことを明かした。

 1994年、14歳でデビューして、今年で芸能生活20年目。私生活では8歳と1歳の男児のママながら、08年には「おくりびと」に出演し、米アカデミー賞の授賞式にも登壇するなど、確かなステップを踏んできた32歳も、意外やブルーリボン賞は初受賞。「この作品で引き算の芝居を知った。カメラ前に立たせてもらう重大さにも気付いた」と話し、さらに演技派へ磨きをかける。

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