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自民“バラの花園”5年ぶり安倍首相へ

2012年12月17日

 当選者の名前に花を付ける自民党の安倍総裁(左から2人目)と、拍手する石破幹事長(同3人目)ら党幹部=東京・永田町の党本部

 当選者の名前に花を付ける自民党の安倍総裁(左から2人目)と、拍手する石破幹事長(同3人目)ら党幹部=東京・永田町の党本部

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 1948年の第2次吉田茂内閣以来、64年ぶりの返り咲き首相が誕生する。今月25日にも特別国会が召集され、安倍総裁は第96代首相に選出される。安倍氏は会見で「経済、外交、安全保障と課題は山積み。しっかり政策を実現していきたい」と早くも首相の顔を見せた。

 政権を放り出した失敗は繰り返さない。06年に就任した前回は、07年7月の参院選で惨敗後、持病の潰瘍性大腸炎を悪化させ、内閣改造直後、わずか1年で辞任した。今回の選挙戦中にも体調面の不安を追及されたが、各党党首では最多の28都道府県を遊説。復調をアピールした。

 「自民党への信頼回復というより、3年間混乱を招いた民主政権に対するNO。おごることなく政策を実現していきたい」と神妙な表情を見せた安倍“新首相”。これからは指導力が問われていくが、まずは、その前に昭恵夫人が今年10月、都内にオープンした居酒屋で祝杯をあげるのだろうか。

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