遼猛チャージでプレーオフ出場に望み
「ウィンダム選手権・第2日」(21日、セッジフィールドCC=パー70)
116位から出た石川遼は6バーディー、2ボギーの66と巻き返し通算3アンダーの52位でぎりぎり予選を通過した。
石川が66の猛チャージを見せ、決勝ラウンドに進んだ。次週からのプレーオフ出場に望みをつなぎ「いいプレーができた。最後まで焦らずやれたと思う」と一息ついた。
前日に不調だったパットが次々と決まった。7番で7・5メートル、8番で4メートルの長さを沈め、ボギーの直後の12番は6メートルのスライスラインをねじ込んで流れを取り戻した。「予選を通ったからといってガツガツいくのではなく落ち着いてやりたい」と冷静に話した。





