松山4打差16位 遼は39位に後退

 「バークレイズ・第2日」(22日、リッジウッドCC=パー71)

 松山英樹(22)=LEXUS=は3バーディー、2ボギーの70と一つ伸ばして通算4アンダーで首位と4打差の16位、石川遼(22)=CASIO=は4バーディー、6ボギーの73で2アンダーにスコアを落とし、39位となった。65をマークしたアダム・スコット(オーストラリア)と、68で回ったキャメロン・トリンゲール(米国)が通算8アンダーで首位に並んだ。

 松山は第1打がフェアウエーを外したのはわずかに2度。ショットは真っすぐ飛んでいるものの、「すごいですね」と人ごとのように話した。前日は好感触を口にしたが、この日は当たりが悪かったといい「1日できても、次の日にできないのがこのコースの難しさ」。3連続バーディーも奪ったが、表情は曇りがちだった。

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