渡部暁斗、金メダルを獲ったら…意外なご褒美にスタジオも納得

 平昌五輪での金メダルが期待されるノルディック複合の渡部暁斗が17日、日本テレビ系「スッキリ」のインタビューに応じ、遠征などで散々海外に行っているにも関わらず、金メダルを取ったら「旅行」がしたいという意外な夢を明かした。

 番組では渡部のトレーニング風景などに密着。四股を踏んだり、トレイルラン、スタンドアップパドルにも挑戦する様子なども報じられた。

 インタビューの最後に金メダルを獲ったら自分へのご褒美は何?と聞かれ、フリップに書いたのが「旅行」の文字。インタビュアーの阿部祐二リポーターが「すごい意外。だってほとんど年間旅をしてますよね?」と驚くと「ヨーロッパなんか何回も行っているけど、ヨーロッパを知らない。行っても準備してレースするとか…」と、スキー以外何もしてないと訴え「時間を作って旅をしてみたいなっていう気持ちがある」と目を輝かせた。

 もちろん平昌の目標は「金メダルだけを目指して戦っていきたい」と力強く宣言。ソチでは4秒差に泣き銀メダルとなったことから、渡部の視界には「金メダル」しか見えていない。

 この渡部のご褒美は「旅行」に、MCの加藤浩次は「分かるような気がする。それだけストイックに(スキーに向き合っている)」と納得していた。

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