白鵬「横綱であってよかった」世界遺産中城城跡で土俵入り

 「大相撲冬巡業」(17日、沖縄コンベンションセンター)

 大相撲冬巡業の沖縄場所が開催された17日、横綱白鵬(31)が世界遺産の中城城(なかぐすくじょう)跡で土俵入りを披露した。14世紀後半に完成したとされる琉球石灰岩の城壁を背に、力強いせり上がりを見せた横綱は「横綱昇進から10年、いろんなところで土俵入りをさせてもらったけど、世界遺産の前でできて、横綱であってよかった」と話した。

 14日に第4子となる三女が誕生した。初場所(1月8日初日、両国)へ向けて「パパはお相撲さんだったよと覚えてもらうよう、一からやらなきゃと思っている。賜杯と娘を抱いて写真撮影したい」と優勝を誓った。

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