関学大と早大、甲子園ボウルへ健闘誓う 「リベンジ」「新たな歴史を」

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「第71回甲子園ボウル」(18日)に出場する関学大(関西)と早大(関東)が5日、会場の甲子園球場で会見し、健闘を誓い合った。

 昨年の甲子園ボウルで立命大に1点差で敗れた早大の松原主将は「やっとこの舞台に戻ってこられた。あの敗戦を原点に1年間やってきた」と感慨深げ。4度目の挑戦で「甲子園で勝ったことのない早稲田の新たな歴史を作りたい」と勝利を約束した。

 2年ぶり50度目の出場となる関学大の山岸主将は、中大付高時代に早大学院高に敗れた苦い思い出があり、「リベンジの機会だと思う」と闘志満々。「日本一を目標にやってきた」と応戦した。

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