東京マラソンに松村、藤原らエントリー
東京マラソン(2月22日)の出場選手が22日に発表され、世界選手権(8月・北京)の代表選考を兼ねる男子は仁川アジア大会銀メダルの松村康平(三菱重工長崎)やロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)が招待された。
21歳の服部勇馬(東洋大)は初マラソンに挑む。女子は昨夏の北海道マラソンを制した野尻あずさ(ヒラツカ・リース)らが出場。海外勢はロンドン五輪男子優勝のスティーブン・キプロティク(ウガンダ)、女子優勝のティキ・ゲラナ(エチオピア)らが顔をそろえた。
大会は世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の一つで、優勝賞金は800万円、世界記録には3千万円のボーナスが出る。





