広島 中日戦で10年ぶりのシーズン16勝 床田が今季初完投!川口和久以来の4年連続の規定投球回に到達
「広島5-1中日」(1日、マツダスタジアム)
広島が快勝。中日戦は16勝9敗でフィニッシュとなり、シーズン16勝は17勝した16年以来、10年ぶりとなった。
相手先発・大野から着実に得点を奪った。三回2死一塁で中村奨が2戦連発となる先制の4号2ラン。六回は1死から勝田が右中間への三塁で好機を演出すると、菊池の右犠飛で追加点。続く坂倉は右翼ポール際への15号ソロを放ち、さらにリードを広げた。
先発・床田は序盤から持ち味である丁寧な攻めでアウトを積み重ねる。七回、細川に25号ソロを被弾するも八回以降もマウンドへ。試合開始前時点ではあと8回2/3で規定投球回に迫っていた中で、今季初完投をマーク。球団の左腕では1985年~94年まで10年連続で達成した川口和久以来となる、4年連続の規定投球回に到達した。
