広島・中村奨成が開幕16戦目で初のスタメン落ち 自身初の開幕スタメン奪取もここまで打率・192、0打点と苦戦
「広島-DeNA」(18日、マツダスタジアム)
広島の中村奨成外野手が今季16試合目にして初めてスタメンから外れた。
今季は自身初の開幕1軍でスタートすると、開幕戦で2番起用。そこから10戦連続で2番起用されたが、打率・167で低調な状態が続いた。11試合目から8番起用されるも快音は続かず。ここまで15試合の出場で打率・192、0本塁打0打点の成績となっていた。前日の17日・DeNA戦では四球を選ぶも2打数無安打だった。
中村奨成に代わって、外野の一角には二俣が入り、スタメンに名を連ねた。チームは現在、借金3。スタメンは以下の通り。
1番・中堅 大盛
2番・二塁 菊池
3番・遊撃 小園
4番・一塁 モンテロ
5番・左翼 ファビアン
6番・三塁 佐々木
7番・捕手 坂倉
8番・右翼 二俣
9番・投手 ターノック
