広島・新井監督 ドラ2斉藤汰「投げるたびに良くなっている」「いきなり開幕から勝ちパターンは考えづらい」【一問一答】
「オープン戦、オリックス3-2広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=が18日、自己最速の155キロをたたき出した。七回から3番手で登板し、山中の打席で計測。これまでの152キロから3キロも更新すると1回無安打無失点と好投してまた一歩、開幕1軍入りへ前進した。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の岡本について。
「ホームランは打たれましたけど、いいボールを投げていると思います。自信を持って臨んでほしいと思います」
-斉藤汰も好投。
「投げるたびに良くなっていると思います」
-中継ぎも最後まで競争。勝ちパターンでの起用もあるのか。
「ルーキーでいきなり開幕から勝ちパターンで投げるというのは、あまり考えづらい。そこは段階を追って徐々にそういうところを任せられるようになってもらいたい、そういう感じかな」
-平川も長打でアピール。
「差し込まれていたけど、しっかり最後まで振り切っているから、切れずにあそこに落ちるよね」
-アリアも1回無失点。
「ハングリーさを感じるね。マウンド上での。このチャンスをものにしてやるんだという、そういう気持ちを感じます」




