広島・滝田が腰痛でキャンプから離脱 新井監督「そこまで追い込んでいる意気込みはこっちにも伝わる」
「広島秋季キャンプ」(7日、日南)
広島の滝田一希投手が腰痛で秋季キャンプから離脱した。8日に帰広する。
滝田はキャンプ期間中にブルペンで200球超えの投げ込みをするなど、精力的な動きで首脳陣へアピールをしていた中での無念の離脱となる。チーム内では6日に岡本も腰痛で離脱しており、2日連続での離脱者発生となった。
それでも新井監督は投げ込みを行う投手陣を評価。「岡本にしても滝田にしても、たくさん投げ込んでたくさん練習している。(腰を)痛めたけど、これは本人たちの『来年は絶対にやってやるんだ』という気持ちの表れだと思う」と力を込め、「そこまで自分自身で追い込んでいる意気込みは、こっちもブルペン見ていてすごく伝わるし、黒田さんもすごく褒めていた。来年が楽しみ」と目を細めた。
この日で秋季キャンプは第2クールが終了。9日からは第3クールに突入し、10日には侍ジャパンとの練習試合も予定されている。





