広島・秋山 右足首の故障から実戦復帰!阪神との2軍戦で2安打 「1軍から呼ぼうかなと思ってもらえるような結果」を
「ウエスタン、広島3-7阪神」(4日、由宇球場)
右足首の故障で離脱していた広島の秋山翔吾外野手(37)が4日、ウエスタン・阪神戦(由宇)で実戦復帰した。「3番・中堅」で出場し、2打数2安打をマーク。「いいアプローチができた」を汗を拭った。
初回2死で迎えた第1打席で相手先発・伊藤将に対し、カウント2-1から変化球を左前へ。三回1死一塁では、強烈な打球で一、二塁間を破り、順調な回復ぶりを示した。4度の守備機会も問題なくこなし、予定通り四回の守備から途中交代。「まずは試合に入っていくことができてよかった」と振り返った。
3月30日・阪神戦(マツダ)で走塁中に右足関節外側靱帯を損傷。約1カ月のリハビリを経て、この日を迎えた。5日からの筑後遠征にも帯同し、強度を上げていく予定。「1軍から呼ぼうかなと思ってもらえるような結果や、動きを見せられるようにやっていきたい」と前を向いた。
