広島・中崎 紅白戦で2回完全「自分に怒りもある」復活へ最速150キロ計測

 紅白戦で力投した中崎(撮影・山口登)
 紅白戦で力投する一岡(撮影・山口登)
 紅白戦で力投する中田(撮影・山口登)
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 「広島紅白戦、紅組5-2白組」(10日、マツダスタジアム)

 白組の3番手で登板した広島・中崎翔太投手(29)が、2回を投げて無安打無失点。直球の最速は150キロをマークするなど、首脳陣にアピールした。

 この日は秋季キャンプ初実戦。肌寒い気温の中、半袖で五回から登板して先頭の林を三飛、続く石原を右飛。2死から大盛への初球に150キロを計測。2球目で左飛に打ち取り、全球直球で三者凡退に片付けた。

 続く六回は先頭・曽根をチェンジアップで中飛、続く野間を一ゴロ、最後は田中広を捕邪飛。「しっかり腕が振れたので良かった。(150キロに)出ることはいいこと。もっともっと精度と力強さを上げていかないといけない」とさらなるレベルアップを誓い、佐々岡監督は「球の強さもあった。いい時のザキ(中崎)というかね」と評価した。

 今季の登板はプロ11年目で最少の4試合。秋季練習での紅白戦は、来春キャンプでの見極めにもなり、中堅組にとっても重要な場。「今更ここで腕を振れても、というところもあるけど、シーズン中にそれができなかった悔しさと自分に対しての怒りもある。そういうところ(の気持ち)を持って、取り組んでいければ」と巻き返しに意気込んだ。

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