広島の栗林が20戦連続&37セーブに意欲 初先発小林に「勝ちを付けられるように」

 チューブを使いトレーニングをする栗林(撮影・立川洋一郎)
 キャッチボールをして汗を流す栗林(撮影・立川洋一郎)
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 広島の栗林良吏投手(25)が31日、今季最終戦となる1日・ヤクルト戦(神宮)で37セーブ目を挙げることに意気込んだ。

 ここまで52試合に登板して36セーブで防御率0・70。15年・山崎(DeNA)が持つ新人最多セーブ記録「37」に王手をかけ、19試合連続セーブを継続中で09年・岩瀬(中日)の20試合連続セーブにもあと1と迫る。

 セーブシチュエーションでのみ登板予定で「自分がいい形で(試合を)終われているということは、チームもいい形で終われている」と白星に結びつく役割に意欲を燃やした。

 予告先発は、プロ初登板初先発の小林。勝利投手の権利を持って降板し、僅差なら自身にバトンがつながれる可能性も高く「小林に勝ちを付けられるように。チームの結果を優先して、しっかりやりたい」。同期入団としての思いも胸に、シーズン最終戦に臨む。

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