負けられない広島 林晃汰が先制10号2ラン!小川から左中間席へ

2回、先制2ランを放ち、坂倉(左)とタッチを交わす広島・林晃汰(撮影・西岡正)
2回、左中間に先制2ランを放つ広島・林晃汰(撮影・西岡正)
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 「ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

 広島が林晃汰内野手(20)の10号2ランで先制に成功した。

 0-0の二回。2死一塁でヤクルト先発・小川の143キロ直球を振り抜いた打球は、左中間スタンドへ着弾。三塁ベンチが沸く中、ダイヤモンドを一周した本人は「しっかりと自分のスイングで捉えることができました。先制点につながる本塁打になって良かったです」と振り返った。

 高卒入団3年目以内の2桁本塁打達成は、球団では2012年・堂林以来。敗れると逆転でのCS出場の可能性が消滅する一戦で、3年目の成長株がチーム全体を活気付けた。

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