「栗林が控えてくれている」から 広島・床田は続投を志願 自身プロ初完封

 「広島2-0巨人」(21日、マツダスタジアム)

 広島の床田寛樹投手(26)がプロ5年目、通算55試合目でうれしいプロ初完封を飾った。125球の熱投。6安打9奪三振の内容で巨人打線を抑えた床田は「真っすぐとツーシームが良かった。後は低めに集められたので、それが良かったのかな」と話した。

 八回終了後に佐々岡監督と会話を交わし、「いってみるかみたいな感じだったのでいきますと。申し訳ないですが、回したとしても栗林が控えてくれている。思い切っていくだけでした。(栗林がいたから完封に)つながったところもある」と守護神の存在もあって、続投を志願した。

 佐々岡監督は「九回は栗林の選択もある中、床田に託した。真っすぐが走っていて、変化球で空振りが取れていた。好調がずっと続いていた。本人が目を見て、行きたい、行かしてくれとのことだった」と熱意を尊重し、九回も登板させることを決断。見事に期待に応えた左腕に「ずっとこういう投球を期待していた。初完封を自信にしてほしい」と絶賛した。

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