カンポス、オープン戦で1回無安打無失点「どんどん良くなっていくと思う」
「オープン戦、西武0-10広島」(3日、佐賀)
広島の新外国人、レオネル・カンポス投手がオープン戦に初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。
10点リードの九回に、マウンドに上がった助っ人。先頭の永江を空振り三振に取り、続く鈴木には四球を与えたが、木村を左飛に仕留め2死を奪った。最後は岡田を縦のスライダーで空振り三振に取り、役割を果たした。
雨が降る中での登板だったが、「体調は非常に良かったし、どんどん良くなっていくと思う」と充実の表情。2奪三振ながら、球数は23球で「野手の人がいいリズムを作れるように、球数を少なく投球していきたい」と力を込めた。
