相手のミスに乗じて逆転 暴投とエラーで

2回広島無死、松山は中前打を放つ=マツダスタジアム(撮影・西岡正)
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 「日本シリーズ・第6戦、広島-日本ハム」(29日、マツダスタジアム)

 広島が1点ビハインドの二回、無死二、三塁から無安打で逆転に成功した。

 先頭の松山が、日本ハム先発・増井の初球を狙い、中前打で出塁。鈴木は追い込まれてからの4球目、高めに浮いた151キロを強振した。打球は左翼手・西川の頭上を越え、二塁打で無死二、三塁の好機をつくる。小窪は空振り三振に倒れたが、続く石原の打席での3球目。増井のフォークがベース前で大きく跳ね、暴投でまずは同点。

 続く4球目、引っ掛けた三塁前の打球をレアードがトンネルした。相手守備陣のミスに救われる形で、広島がこの回逆転に成功した。

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