広島ナイン会見一問一答【下】14日が誕生日のジョンソン「大きなプレゼント」

CS王者のシャーレを掲げる広島・緒方孝市監督=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「セCSファイナルS・第4戦、広島8-7DeNA」(15日、マツダスタジアム)

 広島がDeNAの猛追を振り切り、対戦成績を4勝1敗(アドバンテージの1勝を含む)として、25年ぶりに日本シリーズに進出。試合後、32年ぶり日本一への挑戦権を得た広島ナインの中で、CSファイナルSで特に活躍した田中、丸、ジョンソンが共同会見に登場した。一問一答を【上・中・下】で紹介する。

  ◇  ◇

 (【中】から続く)

 -カープのユニホームを着ての優勝。

 ジョンソン「チームの雰囲気は非常にいい雰囲気です。僕は先発投手なので、自分のゲームがないときにはベンチの中に入れないので、なんとかロッカールーム内でチームメートを盛り上げていこうと努力はしています。試合に出ない時にベンチに入れない難しい部分もありますけど、裏の方ではみんなを支えていくという雰囲気も出していますし、このチームの雰囲気は本当に最高のものになっている」

 -14日に誕生日を迎えた。

 ジョンソン「本当に大きな誕生日プレゼントをもらったと思っています。実はまだ、プロのキャリアの中で野球をやって迎えるということはなかったので本当にうれしい。チーム全体から本当に大きなプレゼントをもらったなと思います。まだ日本シリーズという素晴らしい舞台も整っているので、更なる大きなプレゼントを、みんなで取りに行きたいと思っています」

 -1週間後には日本シリーズが始まる。

 田中「想像もできない舞台。第3者ではないですけど、テレビで見ていた側なので。どういう雰囲気かまだ分からないので、思い切ってやりたいと思います。シーズン同様に1番打者として、役割をしっかり果たしたいと思います」

 丸「正直、初めての経験なので緊張すると思いますが、そういう所も含めてしっかり味わいたいなと思います。当然、自分が打ってかえせればベストですけど。というよりはつなぐことですかね。その中で、ランナーが出たら、かえせればいいと思います。つなぐ野球を日本シリーズでも出していけたらなと思います」

 -相手については。

 丸「ここまで来たら相手どうこうではなく、いかに自分たちの野球ができるかだと思っているので。しっかりと自分たちの野球をCS同様にできるかどうかだと思います」

 ジョンソン「優勝することしか考えていないです。ここまで来られたので、何も変える必要もないですし、シーズン同様、同じような準備をして自分の登板日が来れば、自分の全てを出せるように、取り組んでいきたいね」(終わり)

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