広島が斬新企画!球場にお化け屋敷
熱い球場で冷や汗タラタラ。広島が7日、本拠地マツダスタジアムの新イベントとして、お化け屋敷を開設することを発表した。4月22日・阪神戦から7月13日・巨人戦までの期間限定だ。
日本でただ一人のお化け屋敷プロデューサー、五味弘文氏(58)が仕掛ける「ストーリー」と「ミッション」のあるお化け屋敷で、「ざくろ女の家」と題して「赤」をテーマにさまざまな趣向が凝らされている。
「野球とお化け屋敷。一見程遠いものだと感じますが、ボールパークとしての楽しみも広がっている。カープはそういうところの先駆けであり、けん引している」と胸を躍らせた五味氏。「(お化け屋敷という)とんがった発想ではあるが、エンターテインメントの可能性が広がっている。お客さんが野球以外の楽しみも感じてもらえれば」とPRした。
4月からの第1幕の後、7月16日からはさらにグレードアップした第2幕の開催を予定している。場所はカープ屋内練習場のデッキ付近で、入場料金は500円(当日入場券の持参者のみ)。
