北別府氏、村上元スカウト部長を悼む
広島OBで野球評論家の北別府学氏(58)が9日、自身のブログを更新し、広島元スカウト部長で顧問の村上孝雄(旧姓宮川)さんの死を悼んだ。北別府氏は宮崎・都城農から1975年のドラフト1位で広島に入団。九州地区の担当スカウトだった村上さんに見いだされた。
「九州の片田舎の球児だった私がカープに入ることが出来たのは、村上スカウトのお陰と答えていました」「心から感謝すると共に心よりご冥福をお祈りします」と、つづった。そして「今頃はあんなに可愛がっていた津田と酒でも酌み交わしているのかも!」と、広島で抑えとして活躍し、1993年に32歳の若さで亡くなった“炎のストッパー”津田恒実さんについても触れた。
