黒田「気持ち良く投げられた」一問一答

「15」のボードを掲げるファンの声援を背に力投する広島・黒田博樹=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
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 「オープン戦・広島1-0ヤクルト」(8日、マツダ)

 米大リーグ・ヤンキースから8年ぶりに広島に復帰した黒田博樹投手が、初の対外試合に登板し、先発で五回途中、打者13人をパーフェクトに封じ“凱旋登板”を終えた。

 大観衆から大きな拍手を浴びた黒田の登板後の一問一答は次のとおり。

 -対外試合初登板がマツダスタジアムだった。

 「気持ち良く投げられました」

 -4回1/3をノーヒットに抑えた。

 「結果的に良かったと思う。あと結果オーライで抑えられた部分もあったんで次につなげたいですね」

 -あらゆる球種を試した手応えは。

 「いつものようにいいボールもあれば、悪いボールもあった。次に向けていいボールをもう少し増やしていければ」

 -この時期だから試したことは。

 「あまり考えず、どんどんストライクゾーンに勝負していって打者にプレッシャーをかけていければいいかなと」

 -軸となった変化球は。

 「変化球は自分の中ではもうひとつ。カーブを何球か投げてカウントが取れたりしたんで幅が広がった」

 -多くの声援の中でのピッチングだった。

 「久しぶりに広島に帰ってきてたくさんの声援をしてもらって、マウンドで気持ち良く投げられました」

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