一岡“過酷3公約”3連投60試合登板…
2014年12月8日
広島の一岡竜司投手(23)が7日、来季へ向けて“3つの公約”を掲げた。この日は都内で開催されたファンとの交流イベントに会沢翼捕手(26)、鈴木誠也内野手(20)らと参加後、来季の“公約”として「60試合登板」「3連投」「イニングまたぎ」を宣言。今季は右肩痛で2度の離脱を経験したが、来季は24年ぶりの優勝へフル回転する。
突然の指名に笑顔がこわばった。150人の鯉党と交流するクリスマスイベントでファンへのサプライズプレゼントとして、“壁ドン”(壁際で壁をたたいて女性に迫ること)をすることになった一岡。ドキドキする中、その相手に選ばれたのはカープ女子…ではなく野球少年だった。「人生で初めてでしたけど少年で良かった」と胸をなで下ろした。
鯉党からもカープの一員として認知された一岡だが、今季の働きには満足していなかった。巨人にFA移籍した大竹の人的補償で入団した今季は31試合で2勝2セーブ、防御率0・58とブレーク。2日に1350万増の年俸2300万円で来季の契約を更改した。それでも右肩痛による2度の故障離脱があっただけに、「移籍前に比べると少しはできたシーズン。でも2回も離脱して情けない思いが強い」と振り返った。
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