堂林三刀流!“三塁奪取”へ秘策アリ
2014年12月7日
定位置奪取を誓う広島の堂林翔太内野手(23)が6日、来季3種類のバットを用意してシーズンに臨む考えを明かした。契約するミズノ社に、今季使用した従来型に加え、10~20グラム軽いもの、グリップが太めのタイプを発注した。この日は大阪市の同社大阪店で1日店長に就任。ファンの声援を一身に受けたプリンスは「期待に応えたい」と力を込めた。
勝負を誓う来季に向けて、相棒は3本に決めた。今季は93試合の出場で打率・246と低迷。振り返った時、好不調の波を痛感した。目指すのは安定した成績。“三塁競争”を勝ち抜くため、堂林はある秘策を用意した。
昨年のミズノ社スタッフ会議で、巨人・坂本と同タイプのバットに変更した。サイズは従来より長い34インチ(約86・4センチ)で重さ910グラム。「まだ変えて1年なのでそのまま使う」とした上で、880~900グラムと軽いものと、グリップが太い計3タイプを発注した。
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