マエケンWBCは背番号「20」
3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表候補の背番号が30日、NPBから発表され、広島・前田健太投手は(24)は「20」に決まった。
2月1日のキャンプインを前に、荷物整理のため広島市内のマツダスタジアムを訪れた前田健は「18もそうだが、20もカープではエース番号。(杉内がつける)18がないなら、カープの中でいい番号をつけようと思っていた」と、希望したことを明かした。広島で「20」と言えば、優れた制球力から「精密機械」との異名をとり、213勝を挙げた北別府学氏(55)のイメージが強い。
広島から代表候補となっている今村猛投手(21)は、チームと同番号の「16」に決まった。
