西武ドラ1今井「11」継承 ポスト岸へ期待の背番号

 西武がドラフト1位で指名した今井達也投手(18)=作新学院=の背番号が「11」に内定したことが3日、分かった。海外FA権を行使して楽天に移籍した岸の退団を受け、今井に託す方針が固まったとみられる。

 「11」の先輩となる岸は西武での10年間で通算103勝をマーク。西武一筋で通算182勝を挙げた西口2軍投手コーチが背負い、現在は空き番号の「13」も候補に挙がったが、球団は今井に寄せる「ポスト岸」の期待を背番号に込めた。

 今夏の甲子園を制した今井にとっても、岸は憧れの存在だ。細身の体から快速球を繰り出す右腕という共通点もあり、先月末の入団交渉では「岸さんのような素晴らしい投手に少しでも近づきたい」と話している。背番号は9日の新入団発表で正式発表される予定だ。

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