張本氏、ワンバウンド始球式に「情けない」大谷の空振りには笑顔

ファーストピッチセレモニーで打者・大谷(左)に投球する張本氏(撮影・園田高夫)
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 「日本ハム-楽天」(30日、東京ドーム)

 日本ハム・OBで通算3085安打を放っている張本勲氏(76)がファーストピッチセレモニーに登場した。

 打席には大谷が立つと、スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。左腕から投げ込んだボールは内角へワンバウンドでキャッチャーミットへ。大谷が空振りをすると、笑顔をみせた。

 投球後「(始球式を)4、5回やってるけど、1球もノーバウンドで届かない。情けない」と苦笑いした。

 昨年オフは投手一本でいけと語っていた張本氏だが、今季、20本塁打を放っている打撃について「誰が教えたかしらんけど、よくなっているね。今の打ち方見たら(起用法は)迷うわな。真ん中から左の方の打球が多いのは典型的なホームランバッターの打球。本当にいいよ」と、打者大谷にあっぱれを送った。

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