中大8連敗 11年秋以来の最下位確定
「東都大学野球、日大4-2中大」(12日、神宮球場)
中大が82年春以来34年ぶりの開幕8連敗を喫した。11年秋以来となる最下位も確定。2部優勝校との入れ替え戦に回ることが決まった。日大は勝ち点1。亜大は連勝で勝ち点3とした。リーグ戦初先発の中村稔弥投手(2年・清峰)が1失点完投で今季2勝目を挙げた。
中大は投打に元気なく、ついに8連敗。先発の伊藤優輔投手(2年・小山台)は制球が定まらず、2死しか取れずに降板。3投手が11四死球を与えた。秋田秀幸監督は「流れが一回も来なかった。8連敗で最下位。不名誉だけどしょうがない」と無念の表情。入れ替え戦に向けて「一番力がなかったということを認めて、一から立て直さないと」と危機感を募らせた。





