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糸井語トークショー「マートンは神」

 サンタの衣装を着てプレゼント用のカラーボールを打つ糸井
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 オリックス・糸井嘉男外野手(34)が13日、神戸市内で「阪神大震災20年-恩返し夢教室」に参加した。兵庫、大阪から招待された小中学校の野球チーム、800人以上を前に移籍後初となるトークショーで“糸井伝説”を披露していた。

 超人的な肉体の秘密を問われると「小学生のとき、お父さんに“走れ”って自転車を買ってもらえなかった。どこへ行くのも走ってました。みんなの自転車の後ろをついて。だからマラソンもリレーも全部1番でした。練習後も走ってました。1日20時間は走ってましたね」と仰天告白。

 右投げ左打ちにしたのはそのころ。「掛布さんの影響かな。見たことはなかったけど」。糸井が物心ついたころには阪神・掛布2軍監督はすでに引退していた。父の影響と見られる。

 質問コーナーではどうすれば打てるのかに集中。「ルーティンが大事。僕はマートンを意識してます。マートンは神なんで」と阪神を退団した助っ人への尊敬を口にするなど、糸井語連発で、子供たちを喜ばせていた。

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