国際野球連盟会長がNPBに協力要請
国際野球連盟(IBAF)のフラッカリ会長が26日、東京都の日本野球機構(NPB)を表敬訪問し、2020年夏季五輪で実施する残り1競技を決める9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会へ向け、あらためて協力を要請した。
同会長は、5月のIOCの理事会で野球・ソフトボールが最終候補に残った要因を「アジアのプロ野球、特にNPB、韓国、台湾が非常に重要だとIOCに分かってもらえたのが大きい」と強調。選手の派遣を要請している米大リーグは消極的な姿勢を示しているが「当然話し合いを続けている。大会も5日間とか現実的な方法を話し合っているので解決策が見つかる」と語った。



