中日・大野、頭部に打球…骨に異常なし

 「広島2-4中日」(17日、マツダ)

 中日・大野雄大投手(24)が広島(15)戦の七回2死、丸の強烈なピッチャー返しがノーバウンドで左側頭部に当たった。打球はそのまま右前まで到達。降板を余儀なくされた。その後、患部が腫れてきたために試合中に救急車で広島市内の病院に運ばれた。幸いコンピューター断層撮影(CT)を受け、骨に異常はなく、打撲と診断された。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス