1. ホーム
  2. うま屋

【地方競馬】グロリアムンディが約3年ぶりに重賞制覇

続きを見る

 「報知グランプリカップ・S3」(22日、船橋)

 8歳馬同士のワンツーだ。単勝1・6倍の支持に応え、グロリアムンディが貫禄勝ち。約3年ぶりの重賞Vで「第38回かしわ記念・Jpn1」(5月5日・船橋)への優先出走権を獲得。2着は同じく8歳馬の3番人気ヴィクティファルスが入り、上位2頭が「第71回ダイオライト記念・Jpn2」(3月11日・船橋)、「第29回京成盃グランドマイラーズ・S1」(3月31日・船橋)への優先出走権を手にした。3着は2番人気のシーソーゲーム。

 まだまだ若いヤツには譲れない。8歳馬グロリアムンディが元気いっぱいの走りで大寒波も吹き飛ばした。

 昨春、船橋に転入して5戦目。待望の移籍初の重賞タイトルは23年5月の平安S以来、船橋では9馬身差で制した同年3月のダイオライト記念以来の3勝目。転入して以来、手綱を取る御神本は「ホッとしてます。ハナにはこだわってなかった。相手は後ろと思っていたし、来るまで待っての道中だった」と余裕のコメント。

 好位3番手。3角過ぎで逃げたランリョウオーを僚馬ギャルダルがかわして行くのに呼応して、その外から馬なりのまま進出。ラスト200メートル手前でこれも難なくパス。最後は猛追してくる4歳馬シーソーゲーム、さらに外から迫る同世代ヴィクティファルスを3/4馬身差で封じた。

 昨年(キングストンボーイ)と同じ勝負服で連覇と今年の重賞初Vとなった主戦は、これが重賞通算94勝目。「思ったより詰め寄られたけど、何とか辛抱してくれと。8歳だけど、まだまだ頑張ってくれると思う」と太鼓判だ。出迎えた川島一師も「まだ馬も若いし、これから面白いんじゃないかな」と展望。次走は未定だが本格的に腰を据えた新天地で、もうひと花もふた花も咲かせるつもりだ。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

 アウダーシアで2週連続トライアルVを目指す手塚久師

NEW 2026.3.13

【スプリングS】手塚久師 アウダーシアで2週連続重賞Vだ 1勝馬での挑戦も「やれると思っています」

 「スプリングS・G2」(15日、中山) 先週のフィリーズRをギリーズボールで制した手塚貴久調教師(…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司

主要ニュース

  1. 大谷翔平がライブBP登板で圧巻投球
    大谷翔平がライブBP登板で圧巻投球
     WBC2連覇を狙う侍ジャパン日本代表は12日、準々決勝ベネズエラ戦(現地時間14日)が行われるローンデポ・パークで調整を行い、大谷翔平選手がライブBPに登板。圧巻の投球をみせた。
  2. みきママ「人生で一番泣いた」
    みきママ「人生で一番泣いた」
     管理栄養士を目指し、2022年に大学に進学していた節約&時短料理で人気の料理研究家・みきママが12日、SNSを更新。管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができなかったことを明かした。同時に、次男「れんくん」も希望の大学に合格できず、浪人することを報告した。
  3. 20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
    20代でセレブ生活 転落芸人惨状語る
     お笑いコンビ・レインボー、ぺこぱ、四千頭身が11日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した。
  4. 元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
    元宝塚スター「お騒がせ」と直筆謝罪
     元宝塚トップスターの和央ようかが12日、自身のSNSを更新。「私的な事でお騒がせしております」と謝罪した。
  5. LUNA  SEA 追悼公演で真矢コールも
    LUNA SEA 追悼公演で真矢コールも
     ロックバンド・LUNA SEAが12日、東京・有明アリーナで、昨年12月23日から延期されていた「LUNATIC X’MAS 2025-OUR JOURNEY CONTINUES-」の振替公演を行った。大腸がんで闘病したドラマー・真矢さんが2月17日に56歳で死去し、4人で挑む初のステージ。真矢さんの「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」という遺志を継ぎ、悲しみを乗り越えた4人が天国の盟友へ“追悼GIG”をささげた。