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マスカレードボール 状態に問題がなければジャパンCを目指す

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 「有力馬次走報」(5日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

  ◇  ◇

 ◆天皇賞・秋でG1初制覇を飾ったマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚久)は、状態に問題がなければジャパンC(30日・東京、芝2400メートル)への出走を目指す。所属する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。なお、同馬は5日に宮城県の山元トレセンに放牧へ出た。

 ◆マイルCS(23日・京都、芝1600メートル)に出走予定のアスコリピチェーノ(牝4歳、美浦・黒岩)は、引き続きルメールとのコンビで臨む。所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。同馬は先月30日に栗東トレセンへ移動して、調整を進めている。

 ◆栗東・岡田勢の動向。JBCクラシック2着のメイショウハリオ(牡8歳)はチャンピオンズC(12月7日・中京、ダート1800メートル)へ。JBCレディスクラシック2着のテンカジョウ(牝4歳)も同レースへ向かう。JBCスプリント5着のクロジシジョー(牡6歳)は昨年2着のカペラS(12月14日・中山、ダート1200メートル)へ参戦する。

 ◆天皇賞・秋11着のエコロヴァルツ(牡4歳、栗東・牧浦)はマイルCSか鳴尾記念(12月6日・阪神、芝2000メートル)を視野に調整される。

 ◆まほろばSを勝利したエアファンディタ(騸8歳、栗東・池添)は京都金杯(26年1月4日・京都、芝1600メートル)へ。

 ◆アメリカに遠征していたフォーエバーヤング(牡4歳、栗東・矢作)などJRA所属馬7頭が4日に成田空港に到着。その後に輸入検疫のため千葉県白井市の競馬学校に入厩した。

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