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【地方競馬】ナチュラルライズが好タイムで6馬身差圧勝!ダートクラシックの主役に名乗り

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 「京浜盃・Jpn2」(26日、大井)

 圧巻の6馬身差で、ナチュラルライズが待望の重賞初制覇。1分45秒5の好タイムで堂々と1番人気に応えた。2着に逃げた6番人気のリコースパロー、3着に3番人気のナイトオブファイアと地元・大井2騎が奮闘。この地方2頭には「第70回羽田盃・Jpn1」(4月29日・大井)への優先出走権が与えられた。

 やはり右回りでは強かった。ダートクラシック3冠の舞台となる大井コース初見参で、ナチュラルライズがあいさつ代わりの6馬身差。トゥインクルレース開幕週のメインレースを盛り上げた。

 前走の全日本2歳優駿(川崎)でも1番人気になったが、初めての左回りに苦戦して不完全燃焼の4着と初黒星。それがこの日は同じ馬とは思えない変身ぶりだった。リコースパローの逃げを3、4番手の内に待機。向正面では少し掛かる面もあったが、すぐに修正して抜群の手応えで追走。4角入り口で上手に外へ持ち出すと、ラスト200メートル手前で先頭。あとは差を広げるだけだった。

 4戦全てでコンビを組む横山武は「スタートしてすぐコーナーなので、無理してポジションを取りに行ったら(ハミを)かんだけど、うまく収まってくれて最後ははじけてくれました」と満足そう。23年東京スプリント以来の大井重賞2勝目に笑顔を見せた。

 昨年のサントノーレより3秒2も速いVタイムで、堂々とクラシックの主役を確定させた。「新馬の前からすごく期待していた馬で、一つ重賞が取れてホッとしています。最後は楽だったけど、まだ右にモタれる若さもあります。また(騎乗の)チャンスを頂けたら、スタッフとともにうまくつくっていけたらいいと思います。まだ上を目指せる馬」と胸を張った。

 伊藤圭師は「まだ終わったばかり。羽田盃か、その先の東京ダービーか。どちらか一つになるか…オーナーとも相談して」と慎重に口を開いた。交流重賞など8勝したプリエミネンスをはじめ、地方の重賞でも活躍が目につくトレーナーだが、芝も含めて4度の2着はあるものの、まだG1&Jpn1の称号がない。「右回りでは数段走りがいい。キャリアも浅いし、まだまだ伸びしろもあります」。まもなく幕を開けるクラシック本番。いよいよ夢がかなう時が来そうだ。

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