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シランケドはヴィクトリアMへ向かう

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 「有力馬次走報」(12日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

  ◇  ◇

 ◆中山牝馬Sで重賞初勝利を挙げたシランケド(牝5歳、栗東・牧浦)はヴィクトリアM(5月18日・東京、芝1600メートル)へ向かう。僚馬で中山記念2着のエコロヴァルツ(牡4歳)は大阪杯(4月6日・阪神、芝2000メートル)へ。鞍上はともにM・デムーロ。

 ◆京都記念5着のソールオリエンス(牡5歳、美浦・手塚久)は松山との新コンビで大阪杯へ。AJCC4着のボルドグフーシュ(牡6歳、栗東・宮本)は吉田隼で同レースへ。ともに所属する社台サラブレッドクラブがホームページで発表。

 ◆北九州短距離Sを制したキタノエクスプレス(牡7歳、栗東・坂口)は高松宮記念(30日・中京、芝1200メートル)へ。

 ◆根岸S9着のアームズレイン(牡5歳、栗東・上村)は千葉S(23日・中山、ダート1200メートル)へ。東京新聞杯6着の僚馬セオ(牡5歳)は六甲S(30日・阪神、芝1600メートル)へ。大阪城S6着のバレエマスター(牡6歳、栗東・梅田)も同レースに向かう。

 ◆総武S11着のピュアキアン(牡4歳、美浦・竹内)はマーチS(30日・中山、ダート1800メートル)を予定。

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