1. ホーム
  2. うま屋
  3. 注目レースプレイバック

【地方競馬】スマイルミーシャが園田ジュニアカップ制覇 牝馬の勝利は2002年以来20年ぶり

続きを見る

 「園田ジュニアカップ」(31日、園田)

 開催最終日の11Rで行われ、1番人気のスマイルミーシャが4角先頭で激戦を制し、2歳王者に輝いた。牝馬の勝利は2002年のハヤセスイグン以来で20年ぶりの快挙。首差の2着は直線で一騎打ちに持ち込んだ3番人気のベラジオソノダラブ、3着の出遅れを巻き返した2番人気のヒメツルイチモンジが入った。

 春のクラシック戦線の主役として、スマイルミーシャが足場を固めた。デビューから無傷の4連勝で重賞初制覇。「能力があるのが分かって、そこから試行錯誤できる。やりがいがある」と飯田良師。管理馬の重賞勝利は18年兵庫クイーンカップのナナヨンハーバー以来で4年ぶりだ。

 道中4番手から4角先頭に立ったが、直線に入るとベラジオソノダラブが抵抗して一騎打ちに。「最後は気持ちで。ずっと手応えは良かった。どの距離にも対応できて、三拍子そろっている」と吉村智。鞍上自身は年間349勝を挙げて、全国リーディングジョッキーの座に就いた。

 今後は未定。「使い詰めの4連勝なので、休養も考えている。レース後の馬の様子を見て、オーナーと相談しながら」と指揮官。まずは、春の兵庫3冠への備えを優先。「入れ込むようになってきたので、牝馬の難しさを出さないように」と連勝街道の延伸に着手することにもなる。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

 1着のミックファイア。右腕でポーズを決める御神本訓史騎手(撮影・堀内翔)

2023.10.1

【地方競馬】ミックファイアが無傷の7連勝でダービーグランプリ制覇

 「ダービーグランプリ」(1日・盛岡) まさに薄氷を踏む秋初戦。それでも地力に勝るミックファイアが単…

一覧を見る

馬体診断 - ヴィクトリアM

エンブロイダリー

ヴィクトリアM

カムニャック

ヴィクトリアM

クイーンズウォーク

ヴィクトリアM

ニシノティアモ

ヴィクトリアM

チェルヴィニア

ヴィクトリアM

ココナッツブラウン

ヴィクトリアM

パラディレーヌ

ヴィクトリアM

ジョスラン

ヴィクトリアM

エリカエクスプレス

ヴィクトリアM

ボンドガール

ヴィクトリアM

カナテープ

ヴィクトリアM

アイサンサン

ヴィクトリアM

ラヴァンダ

ヴィクトリアM

エンブロイダリー

カムニャック

クイーンズウォーク

ニシノティアモ

チェルヴィニア

ココナッツブラウン

パラディレーヌ

ジョスラン

エリカエクスプレス

ボンドガール

カナテープ

アイサンサン

ラヴァンダ

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

5月10日 東京2R

3連単
92,370円的中!

斎藤諒

斎藤諒

5月10日 新潟10R

3連単
89,160円的中!

刀根善郎

刀根善郎