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ようこそ小さな世界旅行へ TDL35周年で名物アトラクションが初リニューアル

 今回のリニューアルで初登場した映画「アナと雪の女王」のエルサ
 開業以来初となる大幅リニューアルを行った「イッツ・ア・スモール・ワールド」
 中には日本のエリアも
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 アメリカやパリ、香港のディズニーランドにも導入されている「イッツ・ア・スモールワールド」。東京ディズニーランド(TDL)でも1983年の開業以来、のべ2億6000万人のゲストが体験したという名物アトラクションが今回初めて大幅リニューアルしたというので、さっそく体験した。大ヒットした映画「アナと雪の女王」などのキャラクターが新たに加わり、ディズニーの世界観も味わえた。

 ◇   ◇

 アトラクションの中に入ると一気にイッツ・ア・スモールワールドの世界観に引き込まれた。世界へと飛び立つ出発駅をイメージしたという乗り場には、汽車や気球に乗って出発する子どもたちの人形があり、これからの船旅をさらにワクワクさせる。

 ボートに乗り、いざ出発。おなじみの「小さな世界」のメロディーとともに、最初に目に飛び込んだのは映画「アナと雪の女王」のアナ、エルサ、オラフ。リニューアルによってディズニー映画のキャラクターが新たに追加された。特にアナ雪などの5作品は海外のパークにはなく、TDLで初登場となった。リニューアル前の世界観はくずさず、ディズニーの世界観も味わえるようになっている。

 ヨーロッパからアジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々と、風景が変わっていくごとにその地域の民族衣装を着た人形とキャラクターが現れる。見逃したキャラクターがいないか、もう一度乗って確認したくなるほど、見どころ満載だ。さまざまな人形たちの動きを楽しんでいるうちに、あっという間に乗船場に戻った。本当に世界一周旅行をしたような気分になった。

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