新アトラクション2つできた!~USJ
米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)がファミリー向けエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」をリニューアルオープンした。USJがV字回復した起爆剤と言われる同エリアは広さ約3万平方メートル。新しく2つのライド・アトラクションが誕生し、30以上のエンターテインメントが集結した。
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ユニバーサル・ワンダーランドはファミリーエリアにあり、USJがV字回復する起爆剤ともなった。エルモ、スヌーピー、ハローキティなど、“世界的に人気なキャラクターが住む街”というコンセプトだ。
その通り、子供たちだけでなく大人も十分に楽しめる。オープンセレモニーに登場したプロフィギュアスケーターの織田信成は「子どもはもちろん、大人もメチャメチャ楽しめる!はっちゃけ笑顔が飛び出しそうなアトラクションの詰まったエリアでした。家族で楽しめること間違いない!」と持ち前の陽気な笑顔で語った。
USJが新たにつくったライドアトラクションは2つ。「エルモのゴーゴースケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」だ。
「エルモのゴーゴースケートボード」は、エルモが大好きなスケートボードをモチーフにしている。エルモと一緒に巨大スケートボードに乗り、みんなで斜面を駆け抜けると気分爽快!
「モッピーのバルーン・トリップ」は、モッピーがゲストを楽しい気球の旅に招待するというコンセプト。
新登場のストリート・ショーは「ポップ・アップ・パーティー!」。エルモ、スヌーピー、ハローキティがそれぞれのエリアに一斉に登場し、音楽も流れてパークの仲間たちと一緒に踊ることができる。
USJは昨年7月、人気映画「ハリー・ポッター」をテーマにした「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が誕生。入場者数は14年度に過去最高の約1270万人となった。楽しめることは間違いない。
◆ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ) 大阪市に2001年3月に開業したテーマパーク。一時は、子どもが楽しめるエリアが少なかったことなどから来場者が低迷。親子向けエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」や、「ハリー・ポッター」のエリア開業などで人気が回復した。
