阪神・藤川監督 1軍&2軍「これはいいことで、ここからそこが“振るい”にかかってくるということですから」【一問一答】

空港に到着し、花束を受け取る藤川監督(撮影・田中太一)
歓迎を受ける藤川監督(右から2人目)と粟井球団社長(同3人目)=撮影・西田忠信
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 阪神・藤川球児監督(46)が31日、高知県安芸市で行われる秋季キャンプ(11月1~18日)を「サバイバルの秋」と位置付けた。若手主体のメンバー構成を踏まえ、来春1軍キャンプ切符を懸けた見極めの期間になると明言。監督就任以来、使用しなかった「1軍」、「2軍」の呼称も来春キャンプから採用する方針も明かした。チームは同日、高知入りした。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -秋季キャンプは来春キャンプに向けた、大事な期間。

 「野球選手を続けていく上で、この秋から次の春までというのは非常に大事になる。打撃で言うと坪井コーチは現役の時から練習量を培ってきた方ですから、練習の仕方などを教えていただいて、そこは期待するところです」

 -来春からは1軍、2軍キャンプという呼称に戻す。

 「基本的にはそうなると思います。まだハッキリとは言えませんけどね。たくさんのメンバーを連れていくことができなくなると思います。似たようなキャリアの選手が増えてきましたから。これはいいことで、ここからそこが“ふるい”にかかってくるということですからね」

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