阪神・藤川監督「イメージ通りのドラフトになった」「一つのポジションではなくて戦力層を広げていく」【一問一答】
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、東京都内のホテルで行われ、阪神はドラフト1位で榊原七斗外野手(22)=明大=の交渉権を獲得した。就任後初の単独1位指名を、藤川球児監督は満足そうに振り返った。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
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-ドラフトの総評を。
「想定通りの流れにはできたなというところでは、フロントと編成スタッフの皆さんと、イメージ通りのドラフトになったと思います」
-即戦力として期待。
「ドラフト1位ですから。現状で競えないと思う選手を指名することはありません。切磋琢磨(せっさたくま)をするチームが常勝を作ると思っていますので、25年に入団した選手も含めて、やっていくところにはなると思いますね」
-最大の補強は外野。
「社長もおっしゃっている通りですね。一つのポジションではなくて戦力層を広げていく。誰かが故障してしまった時に次の一手がないと、というようなことが球団の課題でありましたので。ポイントをドラフトに生かしたという形になります」
-2、3位が投手だったのも想定通りか。
「もちろん、そうです。ローテーションを守れた投手が、今シーズンに限っては村上、才木を中心に高橋。この3枚が回りながらというところでは投手は必要です」
-馬場がウエーバー順で24人まで残っていた。
「後ろ(3位)に左投手の常深投手を獲得できるという順位でしたから。それがあったので。良かったと思います」
-巨人が織田を指名。
「他球団のことをあれこれと評論、評価するのは非常に難しい。どのチームに入る選手にも未来があることを願うと。その言葉に尽きます」
