阪神 平田2軍監督が3ランの町田に「やっとや」ヤクルト打線に1失点の小川には「いいピッチングしてくれた」【一問一答】
「フェニックス・リーグ、ヤクルト1-7阪神」(12日、西都原運動公園野球場)
阪神はヤクルトに快勝した。先発の小川が6回4安打1失点と好投。阪神は序盤からリードを奪い、七回には町田の3ランなどで一気に4点を奪い、試合を決めた。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
-ヤクルトは1軍クラスのバッターが多かったなか、小川が抑えた。
「1軍クラスの選手が出てる中でストレートにも力あったし、緩急をつけて、一平らしいボールのキレも含めて、今日はよかったんじゃないかな。メンバーがやっぱ1軍クラスだもん。六回はちょっとヘバったのか、(安打を浴びた)初球のカーブとか、甘いのと、慎重に行き過ぎたとこ、コース狙いすぎたとこあったけどね。6回をしっかり投げきったというか、いいピッチングしてくれたと思うよ」
-中継ぎ3人はさすがの投球だった。
「石黒とかはまださすがじゃない。全部、ある程度捉えられてるからな。もう全然、今日は石黒なんて納得してない。そのためにフェニックスに課題を持って、(来ている)。ストレートの147が1球だけかな、やっぱちょっと出力を上げる(ことが必要)。先発したり、中継ぎしたりしてたんで、このフェニックスはスピードにね、こだわりたい。石黒の殻をもう一つ、破らなきゃいけないっていうとこで来てるんでね」
-町田が本塁打。
「こうやって結果が出たら、練習にもホームランが出たというところでもっとやればもっと良くなるかなという、意欲ができるやん。よし、こんだけ今、練習して振り込んで、こうやってホームランが出たら、もっとやればもっと良くなるかなという意欲が。ダメならダメでもっと練習だけど。ホームランという結果が出たら、もっと良くなろうという気持ちになるやん。打って気持ち悪いわけないんだから。そうでしょう?そういう意味では今、やっとや、俺に言わせると。努力し始めたのは。だからこうやってゲームに出るようになって、ゲームに出たいというか、そういう飢えた意欲が芽生えてきてるかなっていう感じよ」
-浜田は南郷でもいい当たり。今日は2安打。 「浜田もセンター中心に逆方向に。追い込まれたらコンパクトに。それまでは彼本来の思い切りのいいスイングをしても、追い込まれてからはセンター中心にコンパクトに振ってるやん。ああいうヒットが彼の率を、確実性を上げるという意味では、いいバッティングをしてたんじゃないかな」
