阪神・藤川監督 三冠王の佐藤輝を絶賛「責任感が大きかった」「大黒柱だなと思いますね」
「阪神0-4ヤクルト」(8日、甲子園球場)
阪神は今季最終戦に敗れ、79勝62敗2分けでレギュラーシーズンの全日程を終えた。
佐藤輝は2年連続40本塁打こそならなかったが、史上9人目となる三冠王。22年のヤクルト・村上宗隆以来、球団では1986年のランディ・バース以来40年ぶりの快挙となった。
昨季に続く2冠に加え、より確実性が増し、リーグ唯一の3割打者で首位打者を獲得。全143試合に出場し、チームを引っ張った。藤川監督は「4番としての必要なところ。4番は全てにおいてできなければいけないという責任感がホームランだけでなく、打率だけでなく、打点だけでなく、守備も走塁も出続ける姿も含めて、それが一番、責任感が大きかったと思います。コンディションのところも多々ありましたが、最後までやり切ってくれたことに大黒柱だなと思いますね」と絶賛した。
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