阪神 試合開始直後の4連打で一挙4点先制!佐藤輝はリーグトップの特大36号2ラン「自分も続こうと」
「ヤクルト-阪神」(22日、神宮球場)
阪神は試合開始直後の初回に猛攻を見せ、先頭からの4連打で一挙4点を奪った。
佐藤輝明内野手は2点を先制後の無死二塁からリーグトップの36号2ランを放った。「(森下)翔太が先制してくれたので、自分も続こうと打席に入りました。いい結果になって良かったです」とコメントした。
ヤクルト・松本健の立ち上がりを阪神打線が強打した。近本が初球を中前に運んでチャンスメークし、続く中野が右翼線二塁打で続いて二、三塁。さらに森下が右翼線へ2点適時打を放って2得点を挙げた。ここで4番の佐藤輝が打席へ。初球を完璧に捉え、右翼中段への2ランを放り込んだ。
6日のDeNA戦(甲子園)以来、11試合ぶりの一発に虎党は立ち上がって拍手と大歓声を送った。
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