阪神・藤川監督 岡留は「非常に内容も良かった」下村「ほぼ、まだ新人ですからね。当然つまずくだろうし、まだまだ」【一問一答】
「中日3-4阪神」(27日、バンテリンドーム)
頼れる主将がチームを救った。阪神・坂本誠志郎捕手(32)が起死回生の逆転弾。1点を追う八回1死一塁から左翼席へ9号2ランを突き刺した。今月7本目のアーチで3連敗を阻止し、バンテリンドームでは3年ぶりシーズン勝ち越し。夏のロード最終戦を白星で締めくくり、28日からの巨人との首位攻防戦に弾みを付けた。優勝マジックは最短29日に点灯する。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-劣勢の展開で登板した投手陣が好投。
「岡留も非常に内容も良かった。前回(1軍に)上がった時はまだコンディション不良から治ったばかりだったので少し様子を見ましたが、今回は非常にファームでも状態が良かったので。いきなりの2回でしたが、すごくハードなところをやってくれました」
-下村の投球は。
「ほぼ、まだ新人ですからね。そういうところでは当然つまずくだろうし、まだまだ。私たちも経験がありますけど、その域なんですね。ですから、ひと冬越えて、ふた冬越えなければ、それはなかなか難しいとは思います」
-28日からは、今季ラストの巨人との3連戦。
「3連戦がラストという捉え方はしてなくてですね。一つずつやっていくというところですけど。3連戦という考え方はしてないですね、今のところは。明日、村上で始まる移動ゲームの中で、いいゲームをやりたいなというとこに尽きますけど、まずはそこですね」
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