阪神 先発・下村がプロ入り最短の3回途中KO 初回は福永に先頭打者被弾、同点の三回は先頭から4連打
「中日-阪神」(27日、バンテリンドーム)
先発した阪神・下村海翔投手(24)がプロ入り最短の2回0/3でマウンドを降りた。
1点優勢の初回は先頭・福永に被弾。147キロの初球ストレートを右中間スタンドに運ばれた。プロ入り初の先頭打者被弾で試合を振り出しに戻されると、同点の三回に捕まった。
先頭・福永からの連打で無死一、二塁とされ、細川には左中間への強烈な安打。無死満塁からサノーに右前適時打を浴びたところで藤川監督がベンチを立って交代を告げた。2番手・セベリーノは無死満塁でボスラーを二ゴロ併殺。その間に1点を献上したが、2死三塁から石川昂を三ゴロに打ち取った。下村は2回0/3を7安打3失点と悔しさが募る45球となった。
野球スコア速報
