阪神・神宮が痛恨のプロ初被弾 サノーに左越え2ラン デビュー8試合目でついに初失点
「中日-阪神」(25日、バンテリンドーム)
2番手で登板した阪神・神宮がプロ被弾を喫した。
1点ビハインドの六回に登板。先頭に四球で許すと、続くサノーに外角高めのスライダーを捉えられた。打球は左翼スタンドまで運ばれ、痛恨の2ランを被弾。マウンドでは悔しげな表情を浮かべた。
1軍デビュー8試合目で初失点を喫し、右打者から初めて浴びた安打が本塁打となった。その後は2死から土田を見逃し三振に仕留めるなど3人で抑え込み、被弾のダメージを引きずることなく腕を振った。
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